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配線図

 

ストラトキャスター

CRLスイッチの働きが理解できれば配線改造まで自由にできるようになると思います。コンデンサーの付け方は片方の足を利用してセンター・トーン・ポットまで配線すると良いでしょう。ピックアップ・ケーブルは紙テープ(マスキング・テープ等)で束ねて下さい。(理由があります!)ワイヤーは約1m必要です。(白50cm、黒50cm)

 

 

レスポール

ビンテージと呼ばれている機種を参考にしました。何種類かの配線方法が考えられますが、当店ではこの配線を行っています。コントロール・キャビティー内のシールド線(スイッチのアウトからの)に熱収縮チューブを被せておきましょう。シールド線は約1.5m必要です。

 

 

テレキャスター 53-67

53年から67年までのテレキャスターの配線です。少々使いにくいので、あまりお勧めはできませんが、興味のある方はお試しください。私も一度試しましたが、使いにくかったです。(笑)

 

 

テレキャスター 67以降

67年以降の配線で、テレキャスターの最もポピュラーな配線です。図ではボリューム・ポットに1Mを使っていますが、250kと比べてみて下さい。お好きな方で良いと思います。トレブル・ブースト・コンデンサーは1000Pと呼ばれる事もあります。表示は102となっている事が多いので、お間違えなく。

 

 

エスクワイヤー

テレキャスターの1ピックアップ・バージョンですが、実はこちらの方が先に生まれたようです。私も一度試しました。使いにくかったです。(笑)興味ある方はどうぞ。コンデンサーを3個、抵抗を1個使うので配線は複雑です。丁寧にハンダ作業をして下さい。

 

 

ジャズ・ベース

ボリューム・ポットのイン・アウトの使い方が、通常の配線とは逆になっているのがジャズ・ベースの特徴です。この為、どちらか片方のピックアップだけ使う時に、ノイズが少々聞こえてしまいます。フロント、リア共にフルで使うと(ハーフ・トーン)ノイズはキャンセルされます。

 

 

プレシジョン・ベース

ピックガードとパーツの間にアルミ板(箔)のアースプレートをはさみ込んでおかないと音は出ませんので、ご注意を。