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弦の張り方(アコースティック)

 

エンドボールの向きによる音の違い

 

 

弦のエンドボールの向きによって音が変わる事はご存じでしょうか。どちらが良いのかは分かりません。色々な書物や、メーカーの説明書にはFig.2のように張る指導をしていますが、個人的にはFig.1の音が好きです。お試しになって、お好きな方で張るのが良いと思います。

 

ポストの巻き数による音の違い

 

 

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これも色々な書物に色々なやり方が掲載されています。正しい方法はこれから説明するやり方しかありません!

まず、1のように目一杯巻き付けて下さい。弦がかさなったりしないように注意して。たっぷり弾いてアタック、サスティン、音色を覚えておいて下さい。

次に、2のように1周分減らします。ここでもたっぷり弾いてみて下さい。ほら!さっきと音が違うでしょう?

さらに1周分減らして下さい。さらに音が変わります。面白いでしょう?

弦の巻数が少ないほど、残響が出ると言うかラウドになりますよね?ご自分の演奏スタイルに合った巻数でどうぞ。最後の仕事です!弦の長さを測っておいて下さい。ポストの位置から何cmのところで巻き始めるのか測っておけば、いつでも同じ音が楽しめます。

面倒ですが1本づつバランスが取れるように決めてみると、お手持ちのギターが素晴らしくなりますよ。

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