スネークLEDライト


アコースティックギターのブライス剥がれやトップクラックのリペア時、ボディ内を明るくするライトにず〜っと悩んでいました。ミニランタンを買ってみたり、ヘッドセットライトを買ってみたり、据え置き型ミニライトを自作してみたり試行錯誤を繰り返しても、作業のポイント部分をうまく照らしてくれるものではありませんでした。先日近所の釣り具屋さん(イシグロ)にいつも使う接着剤を買いに行ってみたところ、隣の棚に良さそうなライトを発見! 480円と手頃だったのでとりあえずと思い購入。小さな卵形ライトにフレキシブルの脚が生えたものですが、ピンポイントで作業部分を照らしてくれる優れものと分かり、紹介させていただきます。



とぐろを巻いて自立します。そんなに遠い位置でなければやや距離をおいてセットし、作業スペースも確保できそうです。何だか小さな生き物のようにも見えたりして。


作業をするには明るさは足りています。サイズも程よくてバックブレイスがあっても大丈夫です。


作業時には下に鏡を置いておきます。ちなみにこの鏡はステンレス製で割れませんし、裏側にはブレイスなどに傷をつけないようにコルク板を貼ってあります。


作業目線はこんな感じですが、い〜感じです。試したギターは私のヘッドウェイHO-424です。


パッケージをスキャンしましたが、24時間点灯可能ですって。左は表、右は裏です。『使い方色々 置く・掛ける・巻く』とありますね。ネットで検索しても通販している店や発売元はヒットしませんでした。。。需要があまり無いのかも。