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<Repair File 2001.10> Mail to |
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No. |
MODEL/PHOTO |
作業内容 |
あくまでも個人的な感想 |
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065 |
Cat's Eyes CE-1000S
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エンドブロック修正 ナット修正 サドル修正 |
ノイズが出る。ブレイシングがはがれているみたい。との依頼です。エンドブロックにヒビが入り、そこがノイズの元のようでした。私、腕が細ので、ボディの中にすっぽり入ります。こういった修理は得意です。ついでに弦高も下げて、はい!完了。これ、ラージサウンドホールなんです。クラレンス・ホワイトモデルっていうんですか?不思議なサウンドです。明るい音ですね。お初でした。 |
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064 |
Cat's Eyes CE-800T
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ナット交換 サドル交換 ブリッジベース修正 フレット磨き |
ともかく良い音にしたい!との依頼です。まず、ナットとサドルをマンモスアイボリー(象牙)に交換。サドルの移動(オクターブ合わせ)を行ってあったのですが、サドルスリットの状態が最悪!ピンのホールも悲惨な状態でした。修正作業は大変でした!久々に手強かったです。完了後、弾いてみればなんと涼し気なサウンドでしょう。愛知県の方のご依頼でした。 |
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063 |
Aria Pro2 EG W neck
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フレットすり合わせ サドル修正 |
12弦のネックがねじれが入っている、1弦が落ちる。との依頼でした。とりあえず普通にリペアいたしました。出来上がって、じゃあ弾いてみよう」と思ったところ、うかつにも『ホテル・カリフォルニア』を弾いてしまいました。ごめんなさい、これしか思い付きませんでした。 |
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062 |
Martin D-35 1975年(366318)
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ナット交換 サドル交換 フレットすり合わせ |
弦高を下げてほしいとの依頼。ナット溝が深くてダメで、交換するためにはずしてみたところ、恐ろしいほどの大量の接着剤でつけられていました。どうやら2〜3回はナット交換されて、そのたびに接着剤をすべて取り去らずに修理されていたようです。古いマーチンのナットは、底面がスラントしているために交換が難しく、接着剤で固めてしまう修理をされがちです。接着剤は2種類残されていました。修理を終えてみれば、枯れた音になりました。というか本当は枯れていたのですね?
ナットをはずした時と、溝をクリーニングした後の写真は ここ。 |
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061 |
Martin HD-28AJ 1994年(542101)
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ペグネジ取り外し ナット交換 サドル交換 |
ペグネジが1本折れてしまっている事と、弦高を下げてほしいとの依頼です。付けられていたサドルは形成が甘くあまり良い状態ではありませんでした。象牙で新しく作りなおし、ついでにナットも象牙で作りなおし、弦高が下がったのにもかかわらず、音量、音色を損なわず仕上げられました。ペグネジは、頭がもげたどころか、ヘッド面から0.5ミリほど中で折れていました。ネジのまん中に1ミリの穴をあけルータービットでひっかけて逆まわしし、キズひとつ付けずに取り去る事ができました。しかし、さすがHD!すごいギターです。 |
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060 |
Fender Japan ST72-?
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コントロール交換 配線ワイヤー交換 イナーシャブロック交換 トレモロバランス |
このオーナーさんは2本目のチューンです。バナナムーンのHPを見ていて持って行かなきゃ!と思っていたそうですが、アメリカで仕事をしていたそうです。(無理ですよね)日本へ帰ってきてさっそくチューン依頼です。配線チューンの効果はもちろん、イナーシャブロックの効果は絶大!ストラトらしい鳴りになりました。 |
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059 |
Gibson ES-335TD 1972年(99106092)
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テールピース交換 フレット磨き ナット修正 |
友人から譲ってもらった335ですが、5年ほど使わずにしまい込まれていたそうで、使える状態にして欲しい。こんな依頼でした。テールピースは、トラピーズ(ブランコ)からストップに変更ですが、アンカーはすでにつけられていました。前のオーナーさんが、一時期ストップで使っていたようです。もちろんアルミのテールピースを使いました。コイルタップにモデルチェンジする直前のもので、ヘッドもスモールサイズです。けっこうビンテージみたいな音に仕上がり驚きました。 |
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058 |
FENDER USA STRATOCASTER 1972年 (369667)
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コントロール交換 ナット交換 フレットすり合わせ |
20年間使わずに押し入れの中にしまっていた、使えるようにして欲しい。そんな依頼でした。コントロールは、総交換、ワイヤーももちろんです。フレットをすり合わせ。ヒビが入っていた、ナットも交換。出来上がってみたら、使えるどころかすごいストラトです!サスティンが止まらないほど鳴っています。 |
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057 |
Bacchus BJB-64V
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ネックキズ修正 |
うっかりたおしてしまい、ネックのウラにお〜きなキズがついてしまった。演奏するのにひっかかり気になって仕方がない。そんな依頼でした。久しぶりのキズ修正ですが、さわっても気付かれない程ツルツルになりました。 |
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056 |
Heritage H-535
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ジャック交換 |
ただのジャック交換です。が、セミアコ、フルアコのジャックやポット交換はどうやってやるの?そんな疑問にお答えします。 ジャンプ |
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