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My Guitars |
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『松本さんは、ご自分のギターにどのような処置を施しているのですか?』このようなご質問をいただく事があります。ちょっとリペアファイル風に紹介させていただきますね。 |
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YAMAHA FG-110 |
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後期型(71年?)で、友人から譲ってもらった時は、フレット以外はオリジナルでした。ナットをデルリンに交換、弦ピッチは広げました。サドルは牛骨で造り交換し、。フレットは充分に残っていたので、すり合わせとシェイピングで対応。チープ系の音ですが、実にドライで楽しい音です。ペグとピンはオリジナルのままで、交換する気はまったくありません。 |
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Martin D-35 |
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99年製で入手した時は、完全にオリジナルでした。コリアンのナットはデルリンに交換。(笑)ミカルタのサドルは牛骨に交換。ヘッドの質量を稼ぐ為にペグをグローバーに交換しました。ピンホールは、弦ガイドをしっかりと入れ、ピンは現在はプラネットウエーブです。70年代の感じを意識しているのですが、まだまだこれから進化させるつもりでいます。 |