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ブレイシングの浮きやトップ、バック板の修理に必需品の『ジャッキ』ですが、新兵器を手に入れました。自作(2代目/上画像左)のジャッキでは奥の方や小振りのギターの処置の時、ジャッキを持った手をサウンドホールに突っ込み、カンを頼りに位置を探り、力の入りにくい(廻しにくい)状態でジャッキアップ作業をしていました。ご存じのように手を突っ込んでしまえば中を覗く事など出来るはずがなく、然るべき位置に立てるのには相当イライラしました。市販のクランプを短くカットするだけで今までやりにくかった部分の作業がかなり楽に出来るようになりました。 |
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メインのシャフトはスチールですが、他の部分はプラスティックで出来た比較的安価なクランプです。レバーを握る度に締め込むようになっています。 |
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アゴの部分はネジ止めされていて簡単に外れます。 |
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外したアゴをシャフトの反対側につける事が出来るようになっていて、ジャッキになるタイプだったのです。 |
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シャフトを適当な長さでカットします。かけられる幅は80ミリからです。ドレッドの場合はもう少し長めにしておかないと足りないですね。120ミリまで使えるようなものまで何種類か用意するとどんなモデルでも使えそうです。ひとつ注意する事は、レバーの裏側のボタンを押してリリースするようになっていますので、ボタンを押す事のできる余裕を考慮しないと、外せない!なんて事になります。 |